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お芋ほりをしたよ!!
2020-11-09
立冬を迎え吹く風にも冬の気配を感じるようになりました。先日、丑之助学園の子どもたちでお芋ほりをしました。
5月末に年長組の子どもたちが植えたとさべに金時の苗が梅雨の恵み、夏の陽の光を浴びて、土の中で大きく大きく成長して収穫の時を迎えました。
お芋畑につくと葉っぱの下からひょっこり顔を覗かせているお芋さんを見つけて早く掘りたくてうずうずしている子どもたち口を広げてにっこりした顔
「お芋はやさしく掘ろうね~」「お芋さんの周りの土を除けていくよ」「お芋のお尻が出てくるまで掘っていってよ~」と教えてもらって・・・。
さあ!掘り始め!「よいしょ!よいしょ!」とつるを引っ張ってしりもちをついたり、土の中から出てきたミミズに「キャー汗」と驚いたりしていました。
土の中から顔を出したお芋を見つけると目をキラキラきらきらさせて掘り進めていく子どもたち口を広げてにっこりした顔出てきたお芋に「うわ~!でっかいのがでてきた!」「ちび芋ちゃんやん」「くっついちゅう~2つのハート」などと大興奮メガホンお友達がなかなか掘りだせないお芋を「手伝っちゃお!」と力を合わせて掘ったり・・していました。掘ったお芋を大・中・小・の大きさに分けて置くように絵で示しておくと、自分の掘ったお芋と照らし合わせて「これ大きいかな?中くらいかな~?」と考えながら置いていく子どももいました目がハートになっている顔。(上を指す人差し指(手のひらが手前)大きさの概念のお勉強ですね点滅している電球)。
秋の自然に触れながら収穫の喜びを味わい、土の感触、土の中の生き物、お芋の葉っぱ、お芋のつる・・・と沢山の発見ができたお芋ほりでした。
お家に持って帰ったお芋はご家庭でそれぞれにお料理していただき食卓に並んだようですね。翌日、子どもたちから「お芋の天ぷらにして食べたよ」「焼き芋したよ。あっちっち~汗っていいながら食べたよ。」「お味噌汁にして食べたよ。」「甘いお菓子にしてもらうが~」と美味しいお話も沢山聞かれました。畑の管理をして下さった杉山さんにそして恵みの雨、恵みの陽の光、お芋を美味しくお料理して下さったお家の方への感謝の気持ちを大切にしたいお芋ほりの経験でした。
 
 
 
 
 
 
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