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保育園さくら組3月のワンステップ  ひよこ組、あゆみ組交流活動。一緒に遊んだよ。
2021-03-10
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 3月11日、気持ちよく晴れ渡った春の陽気の中、  子ども達にとってさくら組での最後のワンステップがありました。  
 今回は園庭に出ると2本の長い線が描かれていて、その真ん中に大縄跳びがありました。線の中でまず元気に挨拶をした後、少しの間瞑想してじっと心を落ち着けました。  ぎゅっと目をつむって待つ子や時々薄目を開けて様子を見る子など様々でしたが、園庭に静かな時間がありました。  別所先生から瞑想をすると集中力を高めて話を聞くことが出来るようになるというお話がありました。クラスでも少しずつ取り入れていきたいと思います。
 次はお楽しみの大縄跳び。  最初は縄をまたぐ事から始めました。動いていない縄は簡単にまたぐ子どもたちでしたが、縄がヘビのように動くと立ち止まってそっとまたぐ子も・・・。  けれど皆、縄を超えるのが楽しくてニコニコでした。  そのうち縄がグルグルと回りだすと、縄の前で立ち止まる子がちらほら・・・。  当たらないように身をすくめて通ったり、別所先生の手元のあたりを安全に通る子などがいる中で、真っすぐ真ん中を思い切り走れる子もいて、「すごい」と皆、拍手でした。  大縄跳びを怖がらずに行ける子は運動に対してものおじしないそうです。一度恐怖心がついてしまうと、それを取り払うのにとても時間がかかってしまうそうです。子どもたちは成功を積むことで恐怖心がなくなるので、大繩を回す大人も子どもたちが引っかからないように上手く回す事がポイントなんだそうです。  今回は別所先生の上手いリードもあって、子ども達は大縄跳びを楽しくくぐる事ができました。
 最後に白線の中で子どもたちの大好きな鬼ごっこをしました。  けれどいつもの鬼ごっこではなく「ぶつからない鬼ごっこ」で、お友だちにぶつからないように、白線の外に出ないようにする鬼ごっこでした。いつもとちょっと違うけれど、鬼ごっこの大好きな子ども達。お友だちにぶつからないように、よく見て走っていましたよ。子どもたちが楽しんでいた「ぶつからない鬼ごっこ」は空間認知能力を養うことで道路に出た時に自転車や車が来ていても避ける事が出来るようになるそうです。遊びながらしっかり学んだ子ども達でした。  
 今回でさくら組でのワンステップは最後となりました。一年間見に来て下さった保護者の皆様、また早めの登園や服装の準備などご協力ありがとうございました。今年度も残りわずかとなりましたが、子どもたちのたくましく成長した姿を嬉しく感じる事が出来ました。残りの日々もワンステップでの遊びを取り入れながら楽しんでいきたいと思います。  


ひよこ組、あゆみ組一緒に遊んだよ
 雨で外に行けない日、ひよこ組さんがあゆみ組さんの部屋に来て一緒に遊びました。一緒にリズム遊びをした後は、一緒にままごと遊び。あゆみ組さんがちゃんとお兄ちゃんお姉ちゃんをしてお料理を出してあげていましたよ。  
 
 
 
 
 
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