株式会社莉綜会|認定こども園 丑之助学園 キッズ丑之助 丑之助保育園|高知県高知市|通常保育

 
 

お知らせと新着情報

お知らせと新着情報
 
お店屋さんごっこ
2020-02-07
丑之助学園年長児の大イベント「お店屋さんごっこ」が1日限りのオープン。この日のために年長児の子どもたちが半月ほどかけて作った商品が沢山店頭に並びましたwink。おもちゃ屋さん、剣屋さん、手裏剣屋さん、魚釣り屋さん、お花屋さん、ジュース屋さん、アクセサリー屋さん、スィーツ屋さん、コンビニ屋さんと子どもたちが自分達で考えたお店に自分たちで作った品物を並べてお客さんを待ちました。「いらっしゃいませ~」「これ、いかがですか?」「これ安いですよ~」などと呼び込みから、商品説明など親切丁寧に接客をしてお出迎えをしました。自分のお店のおススメ商品を売ることに一生懸命でお客さんが選んでいる途中に「これにする?これにしたら?これね」とほぼ強制的に買わせていたり、「おつりです」と払ったお金より沢山のお金を渡していたり・・・本当に・・・ならでは~のお店屋さんごっこでした。今年は江陽小学校の1年生3クラスと保育園から1,2歳児、キッズ丑之助から0,1,2歳児、学園の3,4歳児合わせて250人くらいのお客さんが入れ代わり立ち代わりで来店しました。段ボールでつくった大きな大きなおもちゃをお買い上げしてくれた1年生 持ってきた手提げバッグにも入らず、持って歩いて帰るにはちょっと心配・・・と担任の先生が大きな袋に入れて持って帰られました。また、保育園の0歳児さんには売り子さんが商品を持って出張移動販売をしに行ってお店を開いていました。自分たちの作ったものを選んで買ってもらえる喜びや品物とお金のやり取りの楽しさ、自分たちより小さい子へ親切にしてあげようとする気持ちの表し方等々、お店屋さんごっこの経験を通して異年齢との交流を持つことができました。1日で沢山のお客さんを相手に一生懸命販売営業した年長組の子どもたち本当にお疲れ様でした。楽しかったね
 
おみその試食会
2020-02-07
5月に年長組の子どもたちが仕込み始めたお味噌が8カ月の熟成期間を終えてやっと食べれるようになりました。 この日は熟成したお味噌の色を見て匂いを嗅いだ後お味噌汁としていただきました。お味噌汁が食べごろの温度になる間、子どもたちは一人一つずつを握りました。まん丸おにぎり、三角おにぎり、ハートheartのおにぎり、アルファベットのUの形のおにぎりなど思い思いのを作って楽しそう出来立てホヤホヤのとお味噌汁がおやつとなりました
いつもは「量を少なくして~」「こんなに食べれん~」と言ってくるこどもがこの時は「美味しい」とぺろりと食べ終わっていました。自分たちで作ったお味噌のみそ汁とは特別に美味しかったようです。子どもたちが作ったお味噌を少しですがご家庭にもお持ち帰りいただきました
 
キッズ丑之助
2020-02-03
 
2月3日、節分の日。さくら組さんは朝から泣きながら登園する子やドキドキしながら登園する子など様々、あゆみ組さんとひよこ組さんはこれから何が起こるかも知らずいつも通りに元気に登園laugh
みんなで集まって先生から節分の話を聞いたり「鬼のパンツ」を元気に踊った後、いざ園庭へ滑り台にくくりつけた赤鬼と青鬼をめがけて「鬼は~外」のつもりが何と本物の鬼が、、、一瞬何が起こったのか分からず凍り付く子ども達、鬼が近づいて来ると我に返り「ぎゃあ~」と逃げ出す子や大声で泣き出す子、運悪く鬼に捕まってしまう子など大変なことにcrying
するとどこからかじゃら~ん、じゃら~んと音が鳴り響き福の神の登場「助かった~」と思いきや何故か福の神を見て怖がる子ども達laughそれでも鬼を追い払ってもらい福の神さんにみんなで「ありがとう」とお礼の言葉。笑いあり涙ありの鬼退治でした。ちなみにひよこ組さんにはちょっと刺激が強すぎるのでお部屋から見たりカートから節分を楽しみましたsmiley
 
保育園の節分
2020-02-03
 2月3日、子ども達のドキドキの節分の日です。
 朝からあゆみ組さん、さくら組さんは園庭に出て的当てゲームを始めました。ビニール製の大きな鬼に新聞のボールをぶつけて「おにはそと!」「おにはそと!」とっても元気な子ども達。すると突然大きな(?)鬼が園庭にやってきましたindecision今まで元気だった子どもたちの声が一斉に鳴き声に・・・。先生につかまって泣く子や、お友達の陰に隠れる子。みんな豆を投げるどころではありません(笑)みんな必死に逃げて保育園が鳴き声に包まれているとき、何処どこからか太鼓の音が鳴り、鈴の音と同時に福の神が・・・園庭に現れたかと思うとあっという間に扇子の風で鬼を吹き飛ばしてくれましたよ。飛ばされた鬼は帰りにひよこ組のお部屋を窓から覗いていきました。ひよこ組さんもびっくり初めての体験でした。
子ども達が落ち着いてからお部屋での節分集会。みんなお腹の中にいる意地悪鬼や泣き虫鬼、わがまま鬼を鬼さんがいつも見ているよ。というお話と柊を全部のお部屋に貼っているから鬼さんは来ないよ。という話をして、豆まきのペープサートを見ました。最後はみんなで おにのぱんつ を踊って楽しみましたよ。
みんなお腹の中にいる悪い鬼はいなくなったそうです。
 
節分(学園)
2020-02-03
今年もやってきました節分丑之助学園・丑之助保育園・キッズ丑之助にもどこの山からやってきたのか赤鬼と青鬼がお出まし~子どもたちは数日前から保育室の入り口に柊とイワシ(手描き)を貼って鬼を近づけないように・・・と一生懸命でした。そんな子どもたちの願いもむなしく鬼はやってきました。手作りのお面を被って挑んだ鬼退治でしたが、鬼を見るなり逃げ回り豆を投げつけるどころではない子どもたち・・・ 園庭には子どもたちの泣き叫ぶ声と逃げ惑う姿と「お利口になります」「もうしません」(何を?)「あっち行って」等々必死に懇願する子どもたちでしたcrying そこへ救いの神「福の神」がお出ましに福の神が扇を振り振り鬼を退治してくれました。逃げていく鬼を見た途端に急に強気になる子どもたち やっと出ました「鬼は外福は内」の掛け声。鬼はこっそり逃げていきました。泣き虫鬼、怒りんぼ鬼、いじわる鬼、好き嫌い鬼、やだやだ鬼等々、鬼をぜ~んぶやっつけてお利口さんになったことでしょう。 あっでもね~鬼さんどうやら忘れ物をしているみたいなんですよね 忘れ物を探しに来るかもしれませんね
 enlightened「鬼は外、福は内」=目に見えない病気や災害を鬼(邪気)に例えてそれを追い払うための儀式です。
どうして豆をまくの?=豆には”魔を滅する”という意味の「魔滅」という字もあてられています。また、撒いた豆から芽が出てしまうと縁起が悪いとされたため普通の豆ではなく炒り豆を使用するのだそうです。精霊の宿る豆の力で、病気や災害の例えである鬼を追い払い、代わりに福を呼び込むのです。  
 
 
 ハーモニカ伝道師 もりけん先生コンサート
2020-01-27
1月25日の土曜日に丑之助学園でハーモニカのコンサートを開催しました。奏者はハーモニカ伝道師のもりけん先生です。
もりけん先生のご紹介を少ししましょう。作曲家として童謡の新曲を発表する創作活動とハーモニカ演奏として日本の童謡や叙情歌のコンサート活動を国内だけでなくモンゴル、フィンランド、ペルーなどでも展開されて同様の普及に努められています。この日は2歳~5歳児と保護者様を対象にハーモニカの演奏を聴かせていただきました。春が来た こいのぼり かたつむり かもめの水兵さん めだかの学校  大国様など15曲以上の童謡をハーモニカの演奏に合わせて一緒に歌いました。ロシア民謡のカリンカの演奏で段々とアップテンポになっていくリズムに合わせての手拍子が間に合わなくなっていきみんなで大笑いでした。色々な音のハーモニカや3.5㎝ほどの小さい小さいハーモニカでの演奏もあって本当に楽しい時間でした。みんなの笑顔がとっても印象的でした。もりけん先生も全身で楽しさを表現する子どもたちに「本当にかわいいね~」「いや~楽しかった」との感想を頂きました。今回のハーモニカコンサートであらためて童謡が持つ温かさや優しさを感じることができました。
 また、子どもさんと一緒にコンサートを聞きに来られていたママが子どもへ・・・とハーモニカを買っていかれました。今は分からなくても音が出ることが楽しいようで毎日吹いていますと話されていました。音に親しむ、音を楽しむことで心が育まれていくことと思います。日本の文化遺産といえる童謡を伝え継いでいきたいですね。
 
 
校長先生とあそぼう(かなりや組)
2020-01-27
毎年恒例となりました「校長先生とあそぼう」に江陽小学の今西和子校長先生が来て下さいました。数日前からカレンダーを見ては「もう少しで校長先生とあそぼうやね~」と楽しみにしていた子どもたちでした。はじめに紙芝居「ドキドキ1年生」を読んでいただきました。1年生ってどんなことをするんだろう?などのお話を聞いたり、校長先生とじゃんけん対決をしたり、じゃんけん貨物列車をして楽しい時間を過ごしました。最後の校長先生への質問タイムでは 1)おやつはありますか? 2)休み時間はどれくらいありますか? 3)お道具箱の大きさはどれくらいですか? 4)プールの大きさはどれくらいですか? 5)靴箱はみんなにありますか?・・・等々かわいらしい素朴な質問があがっていました。一つ一つの質問に丁寧に答えて下さり子どもたちも安心した表情になっていました。また、質問した子どもに「いい質問でしたね~」とほめて下さり子どもたちはちょっぴり自信の表情でした。最後に「学校で困ったことがあったらいつでも先生にいってね。」と優しい言葉をいただき子どもたちはやわらかい表情で「はい」とお返事していました。益々1年生への期待が膨らんだ年長組の子どもたちです。
 
110番の日
2020-01-10
1月10日 110番の日のイベントに4歳児5歳児の90名で行ってきました。歌に手話に合奏・ピアニカ奏をお披露目してきました。冬休み明けでもしっかり覚えていて自信をもって歌ったり、手話をしたり、演奏をした子どもたちでした。特に年長児の子どもたちの表情はさすが4月から1年生という凛とした姿でとても立派でした
そして演奏終了後のお楽しみ(恐怖・・・)タイム。「まもるマンショー」緊急事態でもないのに110番をかける悪者ディスカーネルと正義の味方まもるマンとの闘い ディスカーネルが出てきた途端に号泣保育者に助けを求めて群がる子どもたち。はじめは「大丈夫~」とお友達の手をつないだり背中をさすったりしていた子どももいつの間にか手を振りほどいて担任のもとへ・・・涙と鼻水でお顔がぐしゃぐしゃ・・・また、何とか隠れようと椅子の下に身を隠そうとする子どもや、とにかく圧倒されて目も口も開きっぱなしの子どもがいたり・・・そしてまもるマンの反撃が始まると一斉に「がんばれー」「負けるなー」と必死に応援する子どもたち 子どもたちの応援のおかげで無事にディスカーネルを倒すことができました まもるマンショーの終わりにはまもるマンとディスカーネルと子どもたちでパプリカの生演奏に合わせて一緒に歌って踊りました。すっかり怖さも消えて楽しく踊る子どももいれば 怖さで放心状態でただ見ているだけの子どももいました。ショーが終わるとパトカーや白バイに乗せて頂いたり子供警察の制服を着せていただいたりとおまわりさんになった気分を味わってきました。
 令和2年の初めてのイベント。とっても内容の濃い経験ができましたねwinkyes
 
 
 
 
 
令和2年スタート
2020-01-06
新年を迎えて園舎にも元気な声が響き渡り、賑やかな園生活が始まりました。
門松と一緒に記念撮影をしました。なかなか全員がそろわずでの撮影となってしまいました・・・
この子どもたちの笑顔が曇ることのないよう、令和2年も子どもたちの健やかな成長を願って保育に励んで参ります。
どうぞよろしくお願い致します。
 
12/27 おもちつきをしました
2019-12-25
餅つき日和学園園庭で餅つきをしました。毎年5歳児年長組が代表して餅をつきます。
はっぴ姿にたすきを掛けて気合十分のかなりや組さん。「よいしょ!」「がんばれ!」と掛け声で応援する2・3・4歳児の子どもたち。重たい杵を持ち上げて臼に向かって一生懸命振り下ろすものの、なかなか上手くつけません・・・そこへ
「ぺったんこ それぺったんこお餅をつきましょぺったんこ、それぺったんこ」のかわいい歌声が聞こえてきました。歌に合わせて杵を振ると何だか調子も出てきたみたい・・・家庭ではなかなか見られることが少なくなってきた臼と杵でのお餅つきですが、子どもたちは白いお米(もち米)が自分たちの手でお餅になっていく様子に大喜びでした。子どもたちのついたお餅は3施設のお鏡もちとして飾ります。学園の男衆(職員)でついた粘りのもちは3時のおやつにあんこときな粉をつけて 3・4・5歳児でいただきました。
今年一年に感謝し、来年の無病息災をお願いして令和元年のお餅つきを終えました。おかけさまで無事に令和元年の保育業務を終えることができます。丑之助学園、キッズ丑之助、丑之助保育園の運営にご協力いただきましてありがとうございました。
 皆さまにとって令和2年もよい1年になりますようにお祈り申し上げます。どうぞ良いお正月をお迎えください。
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