株式会社莉綜会|認定こども園 丑之助学園 キッズ丑之助 丑之助保育園|高知県高知市|通常保育

 
 

お知らせと新着情報

お知らせと新着情報
 
非常食の試食会
2018-04-26
 この日は地震から火災が発生した事を想定しての避難訓練でした。はと組の子どもたちがびっくりしないように・・・とあらかじめお話して心の準備ができるようにしていたのですが 大泣きで参加する子どもたちもいました。避難訓練が終わって気持ちが落ち着いて学園全園児が集まって防災集会を行いました。みんなが学園にいる時に大きな地震がきて津波がきた時どうしたらいいんだろう?と子どもたちと考えました。
 お水も出ない。電気も使えない。ガスも使えない。「喉が渇いたらどうしよう?」「お腹すいたらどうしよう?」と尋ねると「・・・」少し不安な表情になる子どもたち 「大丈夫!そんな時のためにみんなの分のお水(ペットボトル)も白いご飯もおかずもあるよ」と話すと「あ~よかった」と安堵の顔。お米(アルファー米)を触ってみたりお水を入れるだけでごはんになる実演を見たりしました。「今日の給食はこの非常食を食べるんだよ。」と話すと「えっ!」「やったー!」と何だか楽しみな様子。そして、給食の時間になりました。かなりや組はごはん・豚汁・サバの味噌煮。ひばり組はごはん・豚汁・牛丼。はと組はカレーライス・豚汁でした。はじめは「おいしそう~」「おいしい!」と食べ始めた子どもたちでしたがだんだんとペースダウンしていき、「ごはんがパサパサや」「いつもの方がおいしい・・・」との声が。。。非常食っておいしいものではないんだ・・・ということと、いつもの給食がどんなにおいしいのかを十分に感じることが出来ました。もちろん保育者も試食しました。 後日ご家庭にもお配りしますので試食してみてくださいね。
 
4月 お手伝い
2018-04-26
進級、新入のはと組さんにかなりや組さんが手伝いに来てくれます。はと組の子どもたちは制服の着脱に悪戦苦闘している毎日です。登園後午睡後の着替えにはまだまだお手伝いが必要です。かなりや組の優しいお兄ちゃんお姉ちゃんが手伝ってくれている光景をよく目にします。時には一人に3人も4人もついて手取り足取りと至れり尽くせり( ^ω^)・・・尽くされているはと組の子どもたちはされるがままだったり「何をされるの」とちょっとびっくりしたりした様子だったり・・・なんとも微笑ましい姿です。こうしてかなりや組さんはますます年長組としてしっかりしていくんですよね~
 
4月 あるお天気の良い日
2018-04-26
4月だというのに夏日?と思われるような日もあった先日。子どもたちは園庭のテントの下で砂場遊びを楽しんだりプランターの下にこっそり身を潜めているダンゴムシを見つけては捕まえて手のひらにのせて這わせたりして楽しんでいます。
時々プランターを傾けすぎて花がひっくり返りそうになることも そんな事お構いなしで園庭遊びを楽しんでいました。
 
4月 ワンステップ(はと組・ひばり組)
2018-04-26
今年度初めてのワンステップ教室がありました。かなりや組・ひばり組は相生公園で、はと組は学園の保育室で行いました。ひばり組の子どもたちは相生公園までの道のりもお散歩気分で楽しそう でもそんなにのんびり歩かれては公園に行きつきません「もう少しお早く歩いてくださ~い」と何度も声を掛けながら・・・やっと公園に到着でした(笑)。公園ではぶつからない鬼ごっこやまねっこ運動など思いっきり走って運動してきました。
はと組の子どもたちは昨年とは違い広い保育室でのワンステップ教室。カラーコーンの色探し競争や、高這いでの前進・後退など思いっきり体を動かして楽しみました。そして、別所先生の「ピシッ」という掛け声に背筋をピンと伸ばして真面目なお顔で話を聞くはと組の子どもたちの表情がとってもかわいかったです。
 
 
3月6日 マラソン大会
2018-03-06
丑之助学園の子どもたち・キッズ・保育園のさくら組の子どもたちのマラソン大会が相生公園で行われました。2歳児さくら組の子どもたちを年長児かなりや組の子どもたちが優しく手をつないで相生公園まで連れて行ってくれました。さくら組は公園の外周を1周、はと組の女の子は2周、男の子はなんだか物足りなさそう~・・・ということで当日3周にひばり組は3周、かなりや組は4周を走りました。さくら組の子どもたちははじめてのマラソン大会でしたが足取り軽く楽しそうに走る子どもや、張り切りすぎてゴール地点で失速してしまう子どもや、応援のお父さんお母さんを見て泣いてしまう子どもや可愛らしい姿が見られました。
はと組になると張り切りすぎて転んで泣いてしまったり、「あ~疲れた~」と言いながら速くなくてもいいわ~なんて感じで走っている子どももいました。(笑)ひばり組になると競い合う気持ちも芽生え始め友だちの走りを気にしながら走ったり最後まで止まらずに走るんだという強い気持ちが走りにも見られました。そして年長児かなりや組、自分のペースを維持しながら走る子ども、自分なりに作戦をたてていたのかラストスパートで一気に追い抜いていった子ども・・・といろいろな子どもたちの表情がみられ心も体も成長したことを感じました。
 
JR10周年 ~ほっとこうち
2018-03-06
 3月3日、丑之助学園年長組での最後のイベントに行ってきました。この日はタレントなみの忙しいスケジュールでした。。
JR高知駅10周年のお祝いで歌と楽器演奏をして、その足でイオンで行われたKUTVの交通安全フェアのイベントに歌声を披露してきました。今まで沢山のイベントに参加してきた子どもたちの立派な最後のイベントとなりました。
 
2月22日 お店やさんごっこ
2018-02-23
2月22日9時30分丑之助学園かなりや組ショップがオープンしました。2月に入ってかなりや組の子どもたちがお昼寝の時間を使って思い思いの品物を作りためていきました。この日かなりや組の子どもたちはエプロンに三角巾姿でお出迎え。保育園とキッズのひよこ組・あゆみ組・さくら組そして学園のはと組・ひばり組、のお客さんを相手に接客しました。
アクセサリー・スィーツ・魚釣り・折り紙・おもちゃ・焼きそば・わたがし・おでんなどなど沢山の品物が並び大賑わいの大繁盛でした。全ての商品がメイドインかなりや
オープンしてすぐにタイムサービスが始まったり、500円出して1000円のおつりをもらったり、1234円というお札があったりお財布に入りきらないほどの大きいお札があったり手作り感満載。それぞれのお店には売り子さん、レジ係、そしてレシートを作る人までいてこどもたちがたくさんたくさん考えて自分たちで作り上げたお店屋さんごっこでした。
また、小さい小さいお客さんには手をつないで案内したり、目線を合わせて商品をすすめたり優しく優しくお世話をするかなりや組の子どもたちでした。最後のお客さんではと組の子どもたちが来店した頃には店員さんたちもお疲れの様子・・・
お客さんたちは自由気ままにお買い物をしていました。 本日の来客数は約230人商品の販売数は約690個 売上金額は計算していませんが商売繁盛で閉店しました。 翌日、あちらこちらの保育室から「いらっしゃいませ~」「安いですよ~」「毎度ありがとうございます。」と元気なかわいい呼び込みの声が聞こえていました。
 子どもたちによる子どもたちのためのお店屋さんごっこが丑之助保育園・キッズ丑之助・丑之助学園すべての子どもたちのステキな思い出になった事と実感しています。
 
 
 
2月20日 図書館へ行こう
2018-02-23
小学校へのアプローチとして江陽小学校の図書室に行ってきました。学校の図書室ってどんなところなんだろう?どんな本があるんだろう?つてワクワクしながら出かけました。図書室につくと図書の先生の鉄琴の奏に合わせて読み聞かせが始まりました。音のあるはじめての読み聞かせのスタイルで子どもたちはすっかり魅了されました。その後 自分たちの好きな本を手に取り読みました。自分の身長より高くて大きな絵本を友だちと一緒に運んで広げて見たり、迷路の本を友だちと一緒に見たり、ひとりで熱心に図鑑を見たり( ^ω^)・・・と楽しみました。そしてお約束のプレイロットでは高い所からの滑り台を滑ってみたり、ロープを使ってよじ登ったり体いっぱい使って遊びました。もっと遊びたかったけどお時間となりお集り~・・・園までの帰り道では「あ~楽しかったね」「本がいっぱいあってもっと読みたかった」「学校に行くのが楽しみになってきた」など楽しい会話が聞かれました。また小学校入学への期待が膨らんだ経験でした。
 
2月14日 消防火災訓練
2018-02-14
東消防署の立ち合いで火災の避難訓練をしました。調理室からの出火という想定での訓練で火災発生の合図で非常ベルが鳴り一斉に避難開始。口に手をあて静かにそして急いで階段とスロープを使って避難をしました。避難開始から完了まで4分というスピードで訓練が終わりました。消防士さんからは「とても上手にできました」というお褒めの言葉をいただきました。避難する時の合言葉「お・は・し・も」「お」=押さない「は」=走らない「し」=しゃべらない「も」=戻らないを確認してその後、子どもたちの声援をもらい保育士たちによる消火訓練を行いました。「とにかく火事を起こさないように気を付けましょう。」「お母さんがお料理したまま電話していたり、おしゃべりに夢中になっていたらみんなが教えちゃってよ~」とお話がありました。まだまだ空気が乾燥するひが続きます。ご家庭でも火の取り扱いに気を付けましょう。
 
2月2日 節分
2018-02-14
「鬼は外 福は内」今年もやって参りました。子どもたちにとって1年に一度の世にも恐ろしい節分・・・大人にとって1年に一度のちょっぴりお楽しみの日。今年は3園に同じ2体の鬼がやってきました。丑之助保育園→キッズ丑之助→丑之助学園へと順番に・・・各施設の園庭で豆まきごっこをして遊んでいた子どもたち「鬼が来たらやっつけてやる‼」と気合十分でしたが鬼の姿を見た瞬間あまりの恐ろしさに動けなくなってしまう子ども、保育者のエプロンの中に入り込んで姿を隠してしまう子ども、園長先生や担任に掻きついて助けを求める子ども、とにかく走って逃げる子どもたちで大わらわ中には鬼に抱えられ連れていかれそうになるわんぱくさん「お利口になります~」「ごめんなさいcrying」と懇願していました。(笑) 「鬼さんをやっつけようね~」と準備していた豆は投げられることなくこぼれ、まき散らされて 鬼に「仲間だよ連れて行かないでね・・・」との思いで作って被ったお面は外れ・・・
 いつも元気な子どもたちの声が響き渡る園庭がこの日は一変泣き声と悲鳴が響き渡っていました・・・そこへ、良い子を守り鬼を追い払うために現われた福の神福の神登場で暴れていた鬼は急に背中を丸めて逃げていきました。(´▽`) ホッ(でも・・・福の神の登場にもびっくりして更に泣き出す子どももいたんです。
今年もこうして園の節分集会を終え心の中の悪い鬼を退治した子どもたちはみんなよい子になりました あっ!でも、慌てて帰った鬼の忘れ物があったとかご用心ご用心
201506111509429977.jpg
http://risoukai-ushinosuke.jp/
モバイルサイトにアクセス!
032117
<<株式会社莉綜会>> 〒780-0056 高知県高知市北本町3丁目2番33号 TEL:088-883-0636 FAX:088-883-0638