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キッズ おもしろい♡たのしい♡毎日になりますよう~に!!
2026-06-11
すっかり新しい生活にも慣れてきた子どもたちです
。各保育室からは思い通りにならないもどかしさや、登園時、寂しさからの泣き声はありますが、大きな笑い声とおしゃべりがよく聞こえてきます。
日差しが厳しくなりもう夏を感じられる気候の中
子どもたちはお外遊びを楽しんでいます。
雨上がりには水たまりを見つけて興味津々。近づいて行き、手でバチャバチャ、足でバチャバチャ、最後は全身でバチャバチャ、水しぶきをあげながら楽しんでいました。
また、ゾウのじょうろを持ってきて「お水ちょうだい。」とお水をいれてもらうと、お花のプランターにお水をあげているお友だちもいました。中には途中で全部お水がなくなってしまったお友だちもいました。
赤土コーナーでは保育者と一緒にお団子を作ったり、終わりかけのお花をトッピングをしたりとおいしそうなおやつが沢山出来ています。「どうぞ。」「できた~。」「食べてください。」など自然と会話がうまれています。また、握っただけの赤土でもいい感じの水の量で小さな塊ができ、その塊が出来た事が嬉しくて何個も作っては並べ、壊しを長い時間繰り返し楽しんでいました。
ひよこ組さんもお外に出てきてあゆみ組さん、さくら組さんの遊んでいる様子を見ながら真似っこをしています。カートに乗ってのお散歩もお楽しみの一つです。歩けるようになったお友だちは園庭中を探索したり、気になった物を触ったりと好奇心旺盛です。
ひよこ組さんは日々の成長が著しく、昨日できなかったはいはいやつかまり立ち、一人歩きなどが出来るようになったりと日々の成長を楽しませてもらっています。
お外にはたくさんの小さな虫さんのお客さんがやってきます。【ダンゴムシ】は毎年人気者です。葉っぱの下やプランターの下などにいることを知っている子どもたち、お外に出てくると真っ先に探しに行っています。小さなダンゴムシを上手に捕まえることは難しく、力を入れすぎてつぶしてしまう事もありますが捕まえたダンゴムシを大切そうに眺めています。
お花には【モンシロチョウ】や【ツマグロヒョウモン】が遊びに来ています。「おった、おったあ」と追いかける子ども達、ツマグロヒョウモンの方が子どもたちに興味を持ってっくれたようでお友だちの頭に止まるハプニングもありました。子どもたちは嬉しいやら怖いやらで走りまわっていましたよ。
キッズの掲示板でもお知らせしています食育第一弾豆苗の栽培の様子です。
第二弾は【もち米の苗】をいただけると嬉しいお話を聞き、今年も園庭で田植えをしたいと思います
。只今、発泡スチロールの箱に子どもたちと一緒に土を入れ、水をためて小さな田んぼを用意しています。
苗より早く保育者が取ってきたオタマジャクシを放すと泳ぐ姿が珍しく見入ったり、手を入れて捕まえようとするお友だちもいました。何匹かはカエル
になって居なくなってしまいましたが小さな生き物に大歓声でした。
になって居なくなってしまいましたが小さな生き物に大歓声でした。今年も沢山お米ができますように・・・




