お知らせと新着情報
学園 七夕集会
2026-07-07
今日、7月7日は七夕様
「彦星様、織姫様は出逢えるのかな~」子どもたちからそんな声が聞かれました。丑之助学園でも子どもたちが作った飾りや、お家の人と書いた短冊を笹に飾り付けました。七夕集会を通して、七夕様の由来についてのお話を聞いたり、ペープサートを見たりしました。七夕のお話は子どもたちもよく知っていますが、飾りに使う小物やお供えにも一つ一つ理由があることについては「なるほど
」の表情でした
。まず、Q、「飾り付けにどうして笹を使うの?」A、「まっすぐ天に向かって力強く伸びる生命力のある笹は神聖な力が宿る木とされてきました。みんなの願いが神様に届きますように・・・」 Q、「願い事を書く短冊は・・・?」 A、「願い事を天に届けるためのもの。短冊に色にも、青=頑張る気持ち。赤=お友達を大切にする。黄=ルールを守る。白=お勉強を頑張る。の意味があるそうです。」 Q、「お供え物、どうしてお野菜なの?」 A,「豊作への感謝、無病息災を願うもの。夏野菜を食べて、元気な体を作りましょう。」等、由来について、たくさん知ることができました。古き良き大切な伝承を受け継いでいきたいものですね。 高知は曇り空ですが、きっと、雲の上では天の川にかかったカササギの橋の上で彦星と織姫が再会を喜んでいることでしょう
」の表情でした
。まず、Q、「飾り付けにどうして笹を使うの?」A、「まっすぐ天に向かって力強く伸びる生命力のある笹は神聖な力が宿る木とされてきました。みんなの願いが神様に届きますように・・・」 Q、「願い事を書く短冊は・・・?」 A、「願い事を天に届けるためのもの。短冊に色にも、青=頑張る気持ち。赤=お友達を大切にする。黄=ルールを守る。白=お勉強を頑張る。の意味があるそうです。」 Q、「お供え物、どうしてお野菜なの?」 A,「豊作への感謝、無病息災を願うもの。夏野菜を食べて、元気な体を作りましょう。」等、由来について、たくさん知ることができました。古き良き大切な伝承を受け継いでいきたいものですね。 高知は曇り空ですが、きっと、雲の上では天の川にかかったカササギの橋の上で彦星と織姫が再会を喜んでいることでしょう

















